2007.04.25
引越しました
一時期ログインすることが全くできなかったので(原因はわかりませんが)、新しくブログを作りました。
相変わらず映画の感想や本の感想をだらだらと書き連ねています。
↓
http://natunoko.seesaa.net/
相変わらず映画の感想や本の感想をだらだらと書き連ねています。
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2007.03.24
できる人の勉強法 / 安河内 哲也
![]() | できる人の勉強法 安河内 哲也 (2006/12/19) 中経出版 この商品の詳細を見る |
なるほどなぁ、と思いながらさくさく読みました。
すごく読みやすい文章で、とてもわかりやすい内容となっておりました。
受験生や資格を取りたいと思っている人にはおすすめしたい本!
読んだ直後は勉強しようかな、という気になります。
まぁそこから先は本人次第なのでしょうが。私も頑張らんとなぁ。
あ、あと英会話とかやりたくなります。私はやりたくなりました。単純!
2007.03.23
日本はどう報じられているか / 石澤 靖治
![]() | 日本はどう報じられているか 石澤 靖治 (2004/01) 新潮社 この商品の詳細を見る |
3年前の本ではありますが、中々興味深い本でした。
他の国に対しては色々と興味を向けているものの、日本が他の国でどういう印象を持たれているのかっていうのは意外に知らないものです。
情報ってのはある意味では一番強力な武器だよなぁ、と感じたり。とにかく勉強になりました。
イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、アラブ世界、中国、韓国。の7カ国について書いてあったのですが、特にアラブ世界についての章に一番興味を惹かれました。
ヒロシマの捉え方が面白くて。面白いというと誤解を招きそうですが、あまりに日本における解釈と違っているものだから。意外性が一番大きかったです。
日本では平和を訴えるヒロシマ。だけどアラブ世界では戦いを訴えるヒロシマなんだもんなぁ…
2007.03.23
【映画】K-19 / キャスリン・ビグロー
![]() | K-19 ハリソン・フォード (2003/07/02) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
情報0の状態で見始めた映画。英語で喋ってるものだから、ソ連の話だよね?と不安に(笑)
実話の所為か地味な仕上がり。いやしかしそこが良い!
原子炉等の恐怖の描かれ方が良かったです。小学生の頃にこれ見てたらトラウマになりそう。それくらいの良さ。
原子炉担当官ヴァディムは1回目の修理では恐怖の為、原子炉へと足を踏み入れることが出来なかったのですが、その弱さがもどかしいんだけども、そうだよなぁ、そういうもんだよなぁというのがあって。
彼女の写真を持ってた人も良かったなぁ。こういう映画で恋人との描写がある人ってたいてい死んじゃったりするんですが。案の定、原子炉へ。救出された時に写真を持たせてもらうんですが、「見えない」っていうのが切なかったです。
あと聖像のくだりも良かったなぁ。
序盤のミサイルテスト終了後、氷上に出て皆でわいわいやってるシーンはものすごい好き。モノトーンが。逆光を利用して撮ったのでしょうか。なんか、きらきらしていた気がします。
ただこの映画、気に入らない点もいくつかありまして。
主に以下3点。
ハリソン・フォードの艦長の人間像が終盤でがらっと変わりすぎててついていけなかった点。
艦長を止めないと皆死んでしまうよ!という事で、艦長の権限を取り上げた人が2名がいたんですが(そしてこの判断間違ってないと思うんですが)、良い人っぽかった副長がいきなり「艦長というのは父親のような存在であって、その家族に反逆するとは不届き千万!」的なことを言い出すのが理不尽に思えて仕方が無かった点。
画面の前で思わず「マジで!」と叫びました。マジで。
艦長が「君らは頑張ったよ、”英雄”だ!」的なことを言い過ぎな点。
間違ったことは言ってないんですが、あまりにも強調されすぎると、わかってるから!と言いたくなる心理。
2007.03.23
【映画】子ぎつねヘレン / 河野圭太
![]() | 子ぎつねヘレン 大沢たかお (2006/08/30) 松竹 この商品の詳細を見る |
主人公の男の子の素朴な感じが好印象。
序盤、所々ファンタジックな演出が入っていて、これに対して好き嫌いはあるでしょうが、私は好きでした。子供の頃ってわりと夢みがちというか想像力が逞しいものだから。わかるわかる、という懐かしい感じ。物をたくさん知らない分、想像する部分がすごく大きくなるんだよなぁ、としみじみ。
あと自由の定義が小学生らしかったりする所なんかも好感。
ただ感動を狙いにいくだけでなく、シビアな面も見せている所が良いなぁと思った映画です。
命と家族というテーマの描き方が良かったなぁと感じました。色々上手い具合に絡められてたんではないかと。
こういう直球勝負はとても好き。
ヘレンは可愛かったです。あえて言わなくても良い気もしますが、でも可愛かったんだもの!
ヘレン・ケラーの本を読んで、そのまんま真似しちゃう主人公。こういうのに弱いのでしょうか自分…「サリバン君」と院長が呼ぶのも好きでした。
最後に。動物パン良いなぁと思いました。そして素直にお腹が減る罠。





